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おにぎりを食べる顔:もぐもぐ口4案と目を閉じる仕組み(3D・実機)

2026-09-30 更新。実機(Blender)に4案を切り替え式で組み込み、正面・斜め・横でレンダーしたものです。行 0 は今の実機、1〜4 が案 A〜D。まだ採用前の比較用です。

正面(構え → かじる → 噛む すぼむ/中/開く)

正面

斜め

斜め

参考:元動画(SSOT)の斜め視点の噛む口

SSOT斜め

斜めで噛む途中の形(あごの開き 0 → 1。噛む動きはこの間を往復します)

噛む途中

横

横

真横では口はマズルの陰でほとんど見えません(元の実機と同じ)。

目を閉じる仕組み(正面・斜め)

上2段「シャッター」(上まぶたが先に下りる)、下2段「ワープ」(上下から押しつぶす)。開き具合 0 → 1。

目

3D化で直したこと

決めていただきたいこと

  1. 口は A / B / C / D のどれにしますか。
  2. 目の閉じ方は「シャッター」と「ワープ」のどちらにしますか。
  3. 目を閉じる区間:かじる瞬間に閉じ始め、噛むあいだ閉じたまま、飲み込んで次の構えで開く、でよいですか。
  4. 噛む口の線の太さ(今は構えの口より細め)でよいですか。

前回の2D案(参考)

おにぎりを食べる顔:もぐもぐ口と閉じ目のデザイン案

2026-09-30。デザイン:GPT-6 Astra(口も目もすべて数式の曲線で作図)。まだ画像だけで、リグ・モーションには入れていません。

通しのイメージ(おすすめ:口 案A + 目「シャッター」)

構え(目は開いたまま)→ かじる瞬間(目が閉じかけ)→ 噛む(すぼむ/中/開く、目は閉じたまま)

通し

口のデザイン 4案

1段目が SSOT(元動画)。横線の端は括弧の曲線の上にぴったり乗せ、線の太さは一定、端は丸めてあります。

口4案

噛むあいだの途中の形(すぼむ⇔開く の補間。実機ではこの補間で動きます)

途中の形

目を閉じる仕組み 2方式

開き具合 0 → 1。上の段が「シャッター」(まぶたが上から先に下りる、おすすめ)、下の段が「ワープ」(目の形ごと押しつぶす)。どちらも最後は同じ弧の線になります。

目の閉じ方

4倍拡大(左右の目、途中の形がすべて角のない1つの形になっていることの確認)

目の拡大

決めていただきたいこと

  1. 口は A / B / C / D のどれにしますか(おすすめ A)。
  2. 目の閉じ方は「シャッター」と「ワープ」のどちらにしますか(おすすめ シャッター)。
  3. 目を閉じる区間:かじる瞬間に閉じ始め、噛んでいるあいだは閉じたまま、飲み込んで次の構えで開く、でよいですか。