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座ったときの腕:どう直すかの判断ページ

2026-10-03。おすわり+おにぎり(SE212)の r12。座ると腕が太ももの後ろに隠れて見切れる件。

1. いまの問題

r12 腕の見え方

腕を赤・青に塗り分けて撮影(左:通常、右:腕だけ)。正面では腕が腰・太ももの後ろに入っています。

見る方向腕が見えている割合先端(手)が見えている割合
正面約 31%約 6%
斜め(手前の腕)86%97%
横(手前の腕)94%100%

元動画(座り終わり):腕は体の前側に沿って下がり、手は足の少し上でお腹の下に乗っていて全部見えています。

SSOT 正面SSOT 横

2. 原因

r13 試作

上段 r12/中段 今の動きだけで手の位置を合わせた試作(腕が体に埋まって見えない=不採用)/下段 元動画

3. 提案:座るときだけ肩の付け根を前へ移す(見た目のイメージ)

腕を前に平行移動しただけのイメージです(実際の作り直しでは、肩を体の表面に沿って移し、手が太ももの上に乗るよう腕の角度も合わせます)。

前への移動量手先と体のすき間手先と太もものすき間
0(r12)-0.083(めり込み)-0.055(めり込み)
0.15-0.063-0.108
0.25-0.032-0.133
0.35+0.010(離れる)-0.156

平行移動だけだと、体からは離れても今度は前に盛り上がった太ももに手が入ります。本番では手を太ももの上に乗せる角度も同時に解き、めり込みゼロと「手が8割以上見える」をチェックで確かめます。

4. 選択肢

A. 座るときだけ肩の付け根を前へ移す動きをリグに追加おすすめ
B. 今のまま(r12)
C. 肘のある新しい腕のリグ(別セッションで開発中)を待って、それで座りを作り直す

5. 決めていただきたいこと

A / B / C のどれにするか、チャットで返信してください。A の場合、前への移動量の目安(イメージ上は 0.25〜0.35 あたり)にご希望があれば添えてください。