走り:「地面を蹴って走る」版(221i、今の方法 A)

2026-10-01。「SSOT は地面を蹴って走っている印象だが、今の成果物は足を前に運んで踏みしめている印象」というご指摘への対応です。処理はすべて Windows 機で行っています。

要点

違いは足の動く距離ではなく、足の向きと体の下に収まっているかでした(設計担当の Fable と GPT-6 の 2 席が、別々に検討して同じ結論)。

221f(前の版)221i(今回)
蹴り出し足を平らなまま持ち上げる(3°)つま先を床につけたまま約 46° 返して押す
蹴った後の足斜め(48°)、尻尾に一部めり込む体の後ろ端の下でほぼ垂直にたたむ(尻尾との 3D 重なり 0)
前に出す足平らなまま前へ運んでそのまま置くかかと先・つま先上向きで体の下にぶら下がり、少し引き戻してから着地
足の位置体の下体の輪郭の内側(新しいチェックで保証)
1 周期0.70 秒0.667 秒(SSOT と同じ)
腕・頭・尻尾同じ(腕振りは足が決まってから別に詰めます)

途中の 221g・221h では足を前後に大きく動かして近づけようとしましたが、脚が灰色のくさびのように伸びて「座っている」見た目になったため不採用にしました(お見せしていません)。

1. 動画・横(左:SSOT / 中:221f / 右:221i)

1/4 速度:

2. 動画・斜め(左:221f / 右:221i)

1/4 速度:

3. 要所のポーズ(左:SSOT / 右:221i、同じタイミング)

蹴り出し:

後ろ足をたたむ:

前足を出す:

4. 全 40 コマ(221i 下半身)

5. 残っている点

6. 見ていただきたいこと

  1. 「地面を蹴って走っている」感じになりましたか。221f と比べてどうですか。
  2. すれ違いの瞬間の足の重なりは気になりますか。
  3. 次は腕振り(SSOT の大きな振り)に進んでよいですか。