走り:腕を「肩の振り子」で前後に振る版(221k)

2026-10-02。221j(脚を振り子にした版)の脚はそのままに、腕だけを作り直しました。処理はすべて Windows 機で行っています。

分かったことと、したこと

SSOT の腕は、肩を支点に前から真下を通って後ろまで U 字に往復していました。今までの腕は前から真下までの半分しか動かず、後ろへは振っていませんでした(以前「後ろは垂らす位置まで・後ろ 20° 上限」と決めていたため)。ご判断どおりこの決まりを今回の走りで見直し、後ろまで振るようにしました。手が前の頂点に来る瞬間も、SSOT と同じく反対の足の着地より少し早めました(0.175 周期)。

SSOT221j221k
手の前への到達0.22H0.18H0.18H
手の後ろへの到達0.17H0.00H(後ろに行かない)0.17H
手の振れ幅0.39H0.18H0.35H

(手先の通り道。左:SSOT / 中:221j / 右:221k、同じ測り方)

動画・横(左:SSOT / 中:221j / 右:221k)

1/4 速度:

動画・正面(左:221j / 右:221k)

動画・斜め(左:221j / 右:221k)

全 40 コマ(上半身、横・正面)

残っている点

見ていただきたいこと

  1. 走っている感じは 221j より良くなりましたか。
  2. 腕の振りの大きさ・タイミングは自然ですか。
  3. まだ不自然に見えるところはどこですか。