ポーズの前に、腕そのものの形を比べます。左から (a) 元の v9 棍棒腕、(b) 硬いカプセルを蝶番でつないだ肘アーム、(c) 新しい「曲がりを肘の帯に集めた棍棒腕」(柔らかさ tight / medium / loose)。(c) は棍棒の太さ・手の形を一切変えず、芯の曲がり方だけを変えたもの。曲げ 0 では元の棍棒腕と完全に同じ。ボーンリグ B の腕は立ち動作でオーナーが却下済みのため対象外。
見方:x-ray は頭や胴を透かして腕の形だけを見るための図(形の診断用)。オフラインの粘土描画で、Blender レンダではありません。

(a) は内側が潰れた平たいバナナ形、(b) は継ぎ目のあるパイプ、(c) は 1 本の棍棒が肘で曲がる形(tight ほど肘がきゅっと締まる)。



正直な所見:正面ではどの腕も「頬の手+短い腕」にしか見えない。(c) は肘が顎の下の奥に入り、元動画のように前腕が胸の前に縦に見えていない。これは腕の形ではなくポーズの問題で、次の段階で肘を胸の前に出す。




5 視点すべてで描画ピクセルの差 0。